あなたは間違っていませんか?中高年者のバイクの選び方

「新車にしようか?まだまだ中古のバイクで我慢しようか・・・」

近年、特に中高年者のバイク購入者が増えてきました。バイクの購入予算に余裕がある場合は新車の方が設備も保証も充実しているものが見つけやすいです。

しかし、免許を取立ての人や久しぶりにバイクを楽しむ人は中古のバイクから始める人が結構多いのではないでしょうか?

中古バイクは選び放題?

やはり中古のバイクの方が種類も豊富で年式の古いものから新しいものまで幅広く取り扱っており、中にはオリジナルでカスタムしているものも多いため、自分好みのバイクを見つけやすい醍醐味があります。

しかし、バイクにあまり詳しくない人が見た目だけで判断して簡単に購入してしまうとあとで後悔することになります。

中古バイクのトラブル事例

例えば、同じような年式のバイクでもオーナーさんによっては随分バイクの状態に差が出てきます。

4~5年乗られていたバイクが塗装されている道路以外の場所を走るオフロードなら外見は綺麗に塗装してあります。

しかし、一見新しく見えてもエンジン部分がボロボロでオイル交換もあまりなされていなかったメンテナンス不良のバイクもあります。中には坂を走っているとプラグ被りを頻発して止まってしまうバイクなんかもあったりします。そうなると大変です・・・。

その他にもエンジンをかけてもなかなかかからないバイクやブレーキが結構甘かったりするものもあります。

試乗できるかどうかで購入後が大違い

そのため前オーナーのメンテンス状況によっては年間5~6回はブレーキを調整する必要のあるバイクもあります。中古のバイクは試乗もできないものがあったりしますが、やはり色々な状況の道路を試乗しないで購入すると痛い目にあう確率が断然アップします。

中古のバイクを購入する際にはある程度バイクに対して知識やバイクいじりの好きなひとなら簡単なトラブルはメンテナンスをすることができるかもしません。

また、万が一走行中に転倒したり、バイクに異常が生じた場合でも知識があると慌てることがないので中古でもオススメできます。

オイル交換は当たり前

但し、やはり中古バイクの場合、購入時にオイル交換をしてくれることは勿論、バッテリー交換もちゃんとしてくれる店舗が安心です。

一方で新車を購入して万が一転倒したり、ぶつけたりして傷や故障の原因になるとガッカリです。

いきなりマイナス査定の中古車に成り下がってしまいます・・・。

いずれにしろ中古のバイク選びの条件は信頼できる店舗選びから始めるのが基本です!!
そのためには、色々なお店を何度も訪問しながら見比べたりできるお店や、色々と相談に乗ってくれる老舗の店舗が安心です。