中古車の賢い買い方とは?費用の負担を減らすお得な方法

欲しい車が新車の場合は簡単に手に入るかも知れませんが、中古車になると人気の度合いによってはなかなか手に入らない場合があります。

また、値段も人気の車種だとかえって高く付く場合もあります。さらに年式や走行距離や車の状態でも同じようなグレードでも値段の開きがあります。

なので・・・

中古車の場合は年式や装備、車の状態など、同じ条件のものはなかなか見つかりにくい傾向があります。

そのため中古車を扱っている店舗に自分の条件を伝えて依頼しても、車を見つけ出すまで半年位かかる場合もあります。

たとえ、運よく気にいった車種が見つかったとしても新車の購入と比べると中古車の場合は実際購入して運転をするようになってから問題が出てくる場合もあるので要注意です!!

最近、よく聞く話の中に車両価格は他店に比べると安くで販売しているので商談してみると諸費用がかなり高い販売店が目立ちます。中古車は特に、一見車両価格が安そうに見えても諸経費がかかってくるので購入する前に確認した方がいいです。

例えば、車の登録手数料や車庫証明の申請代行料・納車費用・ナンバープレート代などがあります。

さらに自賠積保険や重量税・印紙代がかかり、新しい車を購入する時は所得税を納める義務があります。

車の購入時にかかる所得税は車種や車のグレードごとに定められた基準の価格から算出したものです。

しかし、この所得税に関しては車を購入時に一回だけで済みます。その他に車を運転する時には万が一のため、自賠積保険に加入する義務があります。

また、車検時に自賠積保険の加入が認められない場合は車検は通らない仕組みになっています。

一方、任意の自動車保険の加入は事故あったり起こした場合に手厚く保証してくれる保険なので今では殆どの運転者が加入しています。

現に、自動車保険に加入して事故を起こして経済的にも精神的にも多くの人が助かっています。車を運転する時は、ちょっと費用がかかりますが、強制保険だけじゃなく任意保険の加入も併せてオススメします。

尚、諸経費の中には負担を減らすことのできるものがあります。

例えば納車費用については自分で店舗まで車を取りにいくと納車費用は無料になったり車庫証明も自分で地図などの資料を集めて手続きをすると代行業者に支払う費用はかかりません。

それだけでも、店舗によっては1~2万円は軽く変わります。数時間の作業で2万柄も違ったら大きいですよね~。なにせ時給換算では時給2万円ですから!

臨時収入で2万円あったら、あなたは何に使いますか?
家族を連れていつもより高い夕飯もごちそうできちゃいます!!